幼稚園の教育

幼稚園の教育

教育目標

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  • 1.[考える力]を育てる
  • 2.[表現する力]を育てる
  • 3.[関わる力]を育てる

「人や文化と関わる力を育てる」

自分の考えをもちながら相手の考えも受け入れて関わりを楽しむことはとても大切です。
お互いの“らしさ”を認めあい何かを成し遂げることで、責任感を育てます。
また、世界への関心を高めるきっかけもつくります。

英語教育

幼稚園の英語教育目標

異文化に違和感を持たない感性を育てるという考えのもと、本園では単に英語を覚えるというレッスンとは一線を画し、自然なかたちで英語に親しんでいく英語教育を進めています。そのため、ネイティブの外国人教師は朝玄関に立ち英語で挨拶をしたり、遊びの時間にも子どもたちと英語のやりとりを楽しんだりと、英語にふれる機会をたくさんつくっています。外国の文化や言語に興味を持ち、さまざまなことへと視野を広げることは、国際社会の中でリーダー性を発揮し活躍する人へと育つための第一歩となります。

英語教育担当

[英語教育担当の先生より]

楽しみながら英語を身につけましょう。

英単語や英語の感覚は、楽しければどんどん身につきます。歌ったり、身体を動かしたりしながら英語の挨拶を学んだり、絵をタッチしながら単語を覚えたりします。英語が身につくと自信(confidence)へとつながり、自信を持って活動すれば、さらに英語にふれる機会(opportunity)を増やすことができます。英語活動は、基本的には楽しいことです。宝仙学園幼稚園の子どもたちはとても反応が良いので、私も楽しく指導をしています。

宝仙学園のグローバル教育について

自由あそび

自由あそび

本園では子どもたちが外で遊ぶことをとても大事にしています。何もない広い場所で五感を使ってたくさん遊ぶことによって、誰と何をして遊ぶか、どうやって楽しむかを考え、遊びを展開できる力が身につきます。その中で子どもは友だちとの関わり、自分の思いを伝えることや相手を思いやること、困ったときの解決方法などを学んでいきます。

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