幼稚園の教育

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教育目標

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教育目標について

宝仙学園幼稚園の教育は、子どもたちの豊かな感性と思考力を大切にし、
3つの教育目標を柱に展開しています。

「1.しっかりと考える力を育てる」「2.感性を表現する力を育てる」「3.人や文化と関わる力を育てる」

理科実験教室

「なんだろう?」と不思議に思う気持ちを引き出します。

1学期に1回、年長組を対象に宝仙学園小学校の理科専科教諭による「理科実験教室」を行っています。理科学習で最も大切にしていることは、身のまわりにある多くの不思議を発見し、疑問に思う気持ちを引き出すことです。40分の理科実験教室の後は、幼稚園でふり返りや追加実験を行います。また、お土産を持ち帰り、親子で実験の内容を確かめることもあります。こうした一連の体験を通して、生活の中で生まれるさまざまな疑問を「質の高い気付き」に変え、もっと知りたいという「知的な興味関心」を高め、科学的な考え方ができるように導きます。

数・図形あそび

カラーキューブやパターンブロック、積み木などの知育教材を活用し、数や図形のきまりや不思議を体験します。つくりたい何かを見つける、何かを完成させるためにはどうしたらいいかを考える、お手本をまねる。これらのつくる課程で、数や図形が持つイメージや概念と向きあい、発見から「なるほど!」と納得をしたのちアレンジしていく発想力を培います。意欲的に粘り強く取り組む姿勢は、これからの人生において身につけておかなければならない大切な要素のひとつです。

リトミック教室

音楽にあわせ身体を動かし、表現のベースをつくります。

毎月1回、こども教育宝仙大学の教員によるリトミック活動を行っています。ピアノ即興演奏にあわせて歩いたり、走ったり、スキップしたり。あるいは、絵本の中に登場するさまざまな動物をイメージしながら、ゾウのように歩いたり、ウサギのようにぴょんぴょん跳ねてみたり。音楽という刺激を楽しみながらイメージされる世界を自分の身体を使って表現することで、表現する力のベースをつくり、自信へとつなげます。美しい音楽とのふれあいによって、音楽と調和することの心地よさを感じられる感性を育みます。

リトミックで育つもの

造形あそび

こども教育宝仙大学の教員と幼稚園教諭による造形活動です。子どもたちは幼稚園の保育室や大学の造形演習室でさまざまな造形素材に触れ、つくる楽しさを体験しながらユニークな表現を生み出します。

園外保育

年間4、5回新宿御苑や明治神宮に遊びにいきます。広々とした自然の中でおもいきり身体を動かしたり、身近な植物や生き物を観察したりすることで、自然に親しむ力やさまざまなことに気付く感性、豊かな心、ゼロから遊びを生み出す発想力を育てます。

水泳指導

学園内にある25mプールを使用して専門指導員による水泳指導を行っています。水に対する身構えを持つことを大切にしながら、まずは水に慣れることを中心に子どもたちに伝えていきます。そして怖がらずに水で遊ぶことの楽しさを感じてもらいます。

英語教育

園生活において、自然に異文化にふれて視野を広げます。

異文化に違和感を持たない感性を育てるという考えのもと、本園では単に英語を覚えるというレッスンとは一線を画し、自然なかたちで英語に親しんでいく英語教育を進めています。そのため、ネイティブの外国人教師は朝玄関に立ち英語で挨拶をしたり、遊びの時間にも子どもたちと英語のやりとりを楽しんだりと、英語にふれる機会をたくさんつくっています。外国の文化や言語に興味を持ち、さまざまなことへと視野を広げることは、国際社会の中でリーダー性を発揮し活躍する人へと育つための第一歩となります。

幼稚園の英語教育目標

[英語教育担当の先生より]

楽しみながら英語を身につけましょう。

英単語や英語の感覚は、楽しければどんどん身につきます。歌ったり、身体を動かしたりしながら英語の挨拶を学んだり、絵をタッチしながら単語を覚えたりします。英語が身につくと自信(confidence)へとつながり、自信を持って活動すれば、さらに英語にふれる機会(opportunity)を増やすことができます。英語活動は、基本的には楽しいことです。宝仙学園幼稚園の子どもたちはとても反応が良いので、私も楽しく指導をしています。

宝仙学園のグローバル教育について

自由あそび

自由に遊びながら友だちとの関わりを学びます。

本園では子どもたちが外で遊ぶことをとても大事にしています。何もない広い場所で五感を使ってたくさん遊ぶことによって、誰と何をして遊ぶか、どうやって楽しむかを考え、遊びを展開できる力が身につきます。その中で子どもは友だちとの関わり、自分の思いを伝えることや相手を思いやること、困ったときの解決方法などを学んでいきます。

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