幼稚園の教育

幼稚園の教育

教育目標

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教育目標について

宝仙学園幼稚園の教育は、子どもたちの豊かな感性と思考力を大切にし、
3つの教育目標を柱に展開しています。

「1.しっかりと考える力を育てる」「2.感性を表現する力を育てる」「3.人や文化と関わる力を育てる」

理科実験教室(小学校教諭による理科実験)

「なんだろう?」と不思議に思う気持ちを引き出します。

理科実験教室では、身のまわりにある多くの不思議を発見し、疑問に思う気持ちを引き出すことを最も大切にしています。実験した後は、幼稚園でふり返りや追加実験を行います。また、お土産を持ち帰り、親子で実験の内容を確かめることもあります。一連の体験を通して、生活の中で生まれるさまざまな疑問を「質の高い気付き」に変え、もっと知りたいという「知的な興味関心」を高め、科学的な考え方ができるように導きます。

色の化学変化、磁石の不思議、化石の発掘、持てる水「Ooho!」 など

数・図形あそび

さまざまな知育教材を活用し、数・図形のきまりや不思議を体験します。つくりたい何かを見つける、何かを完成させるためにはどうしたらいいかを考える、実際にやってみる、これらの過程で、数や図形が持つイメージや概念と向きあい、発見から「なるほど!」と納得し、アレンジしていく発想力を培います。意欲的に粘り強く取り組む姿勢は、身につけておくべき大切な要素のひとつです。

パターンブロック、積み木1・2・3、図形パズル、カラーキューブ など

リトミック教室(大学との連携による総合音楽教育)

音楽にあわせ身体を動かし、表現のベースをつくります。

ピアノ即興演奏にあわせて歩いたり、走ったり、スキップしたり。さまざまな動物をイメージしながら、動いてみたり。音楽を楽しみながらイメージする世界を自分の身体を使って表現することによって、自信へとつなげます。音楽とのふれあいによって、音楽と調和することの心地よさを感じられる感性を育みます。

ピアノの音やリズムを感じて動く(即時反応)、スカーフなどを使ったり、
音楽を聞いたりして、身体で表現する など

リトミックで育つもの

造形あそび(大学との連携による造形活動)

こども教育宝仙大学の教員と幼稚園教諭による造形活動です。子どもたちは幼稚園の保育室や大学の造形演習室でさまざまな造形素材に触れ、つくる楽しさを体験しながらユニークな表現を生み出します。

絵の具でこいのぼりづくり、新聞紙でトンネルづくり、ステンドグラスつくり、
鉢植えに絵つけ(釉薬で描く)、泥粘土あそび など

園外保育

新宿御苑や明治神宮へ遊びに行きます。広々とした自然の中でおもいきり身体を動かしたり、身近な植物や生き物を観察したりすることによって、自然に親しむ力やさまざまなことに気付く感性、豊かな心、ゼロから遊びを生み出す発想力を育てます。

新宿御苑、明治神宮、いもほり遠足、国立科学博物館、サンシャイン水族館、
消防署見学 など

水泳指導(専門指導員による水泳指導)

学園内にある25mプールを使用して専門指導員による水泳指導を行っています。水に対する身構えを持つことを大切にしながら、まずは水に慣れることを中心に子どもたちに伝えていきます。そして怖がらずに水で遊ぶことの楽しさを感じてもらいます。

水に慣れる、水の中を歩く、バタ足、もぐる、水に浮く、
ビート板を使って泳ぐ など

英語教育(ネイティブの外国人教師による英語指導)

園生活において、自然に異文化にふれて視野を広げます。

異文化に違和感を持たない感性を育てるという考えのもと、本園では単に英語を覚えるというレッスンとは一線を画し、自然なかたちで英語に親しんでいく英語教育を進めています。そのため、ネイティブの外国人教師は朝、玄関に立ち英語で挨拶をしたり、遊びの時間にも子どもたちと英語のやりとりを楽しんだりと、英語にふれる機会をたくさんつくっています。

外国の先生に慣れる、英語の歌をうたったり絵本を見たりする、英語で簡単な
ゲームを楽しむ、簡単な英語の指示で動く、アルファベットを知る など

幼稚園の英語教育目標

[英語教育担当の先生より]

楽しみながら英語を身につけましょう。

英単語や英語の感覚は、楽しければどんどん身につきます。歌ったり、身体を動かしたりしながら英語の挨拶を学んだり、絵をタッチしながら単語を覚えたりします。英語が身につくと自信(confidence)へとつながり、自信を持って活動すれば、さらに英語にふれる機会(opportunity)を増やすことができます。英語活動は、基本的には楽しいことです。宝仙学園幼稚園の子どもたちはとても反応が良いので、私も楽しく指導をしています。

宝仙学園のグローバル教育について

自由あそび

自由に遊びながら友だちとの関わりを学びます。

本園では子どもたちが戸外で遊ぶことをとても大事にしています。何もない広い場所で五感を使ってたくさん遊ぶことによって、誰と何をして遊ぶか、どうやって楽しむかを考え、遊びを展開できる力が身につきます。その中で子どもは友だちとの関わり、自分の思いを伝えることや相手を思いやること、困ったときの解決方法などを学んでいきます。

アスレチック、ブランコ、滑り台、砂場、おにあそび、ドッジボール、
リサイクル材を使って制作、ままごと、ごっこあそび など

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