幼稚園ブログ

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年中組 サル人形作り

2010年10月07日

「宝仙祭の動物園作り」にむけて個人作品のサル人形を作りました。
9月28日~10月7日まで3日以上かけてコツコツと作ってきました。

年中宝仙祭 年中宝仙祭8
サルってどんな顔かな?
図鑑を見ながら良く思い出して作り始めました。
発泡スチロールの顔型に細かくちぎった折り紙を根気強く貼り付けます
年中宝仙祭3 年中宝仙祭4
ペットボトルに身体のエースペーパーを巻きつけて上下に切り込みを入れて貼り付けます 「どんな顔だったかな?」思い出しながら描いています。描きにくい場所にも力を加減しながら丁寧に描いていました
年中宝仙祭5 年中宝仙祭6
手足の綿ロープの色を選び、好きな長さに切って貼り付けました。 「おさるさんの身体には毛が生えてるね」といろいろな素材の中から選び、ボンドで貼り付けました
年中宝仙祭7
最後に、おしゃれなおさるにしようとお母様がたから集めたビーズやボタン、きれいなリボンを飾り自分だけのサル人形が出来上がりました。

このあと、クラスの大きな動物やグループ活動も予定しています。

かいこ

2010年07月09日

「カイコの糸取り」(年中・山組)

・山組でカイコを飼うことになりました。桑の木の葉をムシャムシャ食べる姿に、子どもたちは「食べてる!食べてる!」「うんちもしてるよ」と大喜び。触れてみるとフワフワと気持ちいい感触に、またまたおおはしゃぎ。
しばらく飼っていると、カイコがまゆになりました。「あれ?カイコは?」と豹変振りに子どもたちはびっくり。「お布団の中に入っちゃったんだね」
いい機会なので、カイコの糸取りを経験しました。カイコから糸ができること、お湯でカイコを煮ることはカイコが死んでしまうことなど、子どもたちは真剣に先生の話を聞き糸取りに取り組みました。 

かいこ1 かいこ2

山組のカイコたち。葉っぱをムシャムシャ・・・

「なんかフワフワしてる!」「どれどれ?触らせて~!」

かいこ3 かいこ4

何日か経つと、糸を吐いてカイコはまゆになりました。

糸取りに挑戦!糸巻き器を先生と一緒につくりました。

かいこ5 かいこ6

お湯を冷やす水もみんなで用意しました。

お湯が沸いていくのも興味津々の子どもたち。
「あ!サイダーみたいに泡がでてきたよ」「煙(湯気)がでてきた!」
かいこ7 かいこ8

「糸取れそう?」「切れちゃいそうなくらい細いね」

クルクルクル・・・カイコから糸がとれました

年中組誕生会

2010年07月06日

年中組のテーマ「ケーキ島へ行こう!!」
プレイルームに3クラスが集まり、みんなで歌ったり、劇を見たりして楽しみました。
いつ自分の誕生会がくるのか、まち遠しい子ども達。毎月の誕生会を楽しみにしています。

中誕生会1 中誕生会2
5歳になるためには、課題をクリアしなければなりません。
「がんばれ~ がんばれ~」
平均台を渡りきったら、5歳のタンバリン目指してジャンプ。
次々に課題をクリアする子ども達です。
中誕生会3 中誕生会4
課題をクリアした後は、ケーキ島へ出発!
「この幕の向こうにケーキ島があるんだよね」
♪鼻の油をちょいとつけて、チチンプイ~のエイ!

♪チャラチャラチャラ~ン♪
     ケーキ島登場!!

中誕生会5 中誕生会7
ケーキ島へ出発!
「よういはいいかい!オッケー!」
♪ゆこう~ゆこう~ケーキ島♪
その月の果物を1人1つケーキに貼ります。
月ごとに果物が増え、色鮮やかなケーキになってきました。プレゼントの冠をもらい嬉しそうな子ども達。
「おめでとう」    「ありがとう」
元気に大きくなってね。

戸外遊び

2010年05月06日

中戸外1 中戸外2
<5月晴れのある日>
園庭にはこいのぼりが元気におよいでいます
20度を越した気温の中子ども達は水あそびにおおはしゃぎです
中戸外3 中戸外4
水たまりのできた場所から「どろあそび」が始まります。
「どろんこ あったかいよ!」「ぺとぺと きもちいいねー」
バケツのきれいな水とストローで息をふきこみ
“ポコポコポコ・・・”
新しい遊びが始まりました。
中戸外5 中戸外6
そこに空組の子もやってきて・・
年中    「このストローかしてあげる」
空組    「ありがとう」
小さな交流も見られました。
<2人だけの基地>
  スコップを使い、入り口をふさぐ子ども達。
  「2人だけの基地だけど、誰か遊びにこないかな~」
  周りの子ども達の様子を気にしていました。
中戸外7
「暑い日の泥遊びって気持ちいい!」
子ども達は、全身泥んこになって開放的に遊んでいます。

おたまじゃくし採り

2010年04月14日

 はなまつりの帰りに立ち寄った宝仙寺の池におたまじゃくしがいることに気付いた子どもたち。去年の年長組が採ってきてくれたことを覚えている子どもは「年少組、年中組に届けようよ!」おたまじゃくしを採りに行くことになりました。
おたまじゃくしを小さい子どものためにいくつかのバケツにいれて、幼稚園に帰ります。
1つのバケツを3~4人で持って、揺らさないように・・・こぼさないように・・・そっと必死に運びます。もうすぐ届けるから待っててね♪

おたま1 おたま2
、「ねぇねぇ、ここにいっぱいいるよ♪」
  「あそこに大きなおたまじゃくしがいる」  
小さいのたくさんいるね。」
「生まれたばっかりだから、小さいんだよ。」
おたま3
年少組の先生に届けました。
 「大切に育ててください。」「茹でたほうれん草を食べるよ。」


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