幼稚園ブログ

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「年長から次の年長への引継ぎ」

2011年03月04日

毎年、この時期になると3月で卒園する年長組が、4月に年長組になる年中組に幼稚園の約束事や2階の生活の仕方、いろいろな当番の役割などを引き継ぎます。
 「次は君たちの番だよ!」と、自信たっぷりにいろいろなことを教えてあげる年長組に、「僕たちに任せて!」と、意欲満々の年中組がついて一緒に回りました。

引継ぎ1 引継ぎ2
この時期になると、年中組も年長組も話しを聞く姿勢が立派になります。
当番の種類やその役割を年長組から教えてもらいました。
同じクラスカラーのお兄さんお姉さんとは大の仲良し。
優しく手を引きながら、園内を一回りします。
引継ぎ3 引継ぎ4
「2階は高いし、危ないから台の上に登っちゃだめだよ!」 「このドアは非常用ドア。大事なドアだから開けないでね」
引継ぎ5 引継ぎ6

「年長組の本、たくさんあるでしょう!」

「好きな本を好きな時に見ていいよ。でも、同じ場所に片付けてね」
引継ぎ7
「ここから先は小学校だから、勝手に行かないよ!」

<年長 月組 「カレンダーつくり」>

2010年12月10日

毎朝出席ノートにシールを貼ることで、月や曜日、数字などに興味を示しています。
12月にシールを貼りながら「12月が終わると新しい年になるんだよね」「来年はウサギ年だよね」「私はサル年」「えっ!ぼくもだよ」といいながら友達と一緒にシールを貼りながら話をしていました。
そこで、来年のカレンダーを作りました。
カレンダーを見ながら、数字が規則正しく並んでいることや、季節がわかるような絵が描いてあることなどに子どもが気づき、その気づいたことをもとに作っていきました。
二人一組になって、定規を使ってまっすぐ数字を書くラインを描いたり、月にあった絵を二人で考えて描いたりしました。

カレンダー1 カレンダー2
「日曜日と土曜日が分かるように、色を変えよう」  9月だから栗の木の下で、遊んでいる絵にしよう!

宝仙祭活動:年長組

2010年10月12日

宝仙祭の”こどものひろば”のテーマは「海の世界」。海の中をイメージしながら生き物をつくっています。

森組 海中トンネルの中の生き物作り

森1 森2
絵に描くことでイメージを確かめ合っています。
グループでイメージを共有しながら、本物らしくなるように、図鑑で調べ、話し合います。
絵に描いたものを記憶にのこしながら素材を選びます。
「身体は何でつくろうか?」素材を選んだり、工夫したりしながら作っていきます。

月組 海の中の生き物作り

月1 月2
グループで何をどうやって作るか考え中、「身体はどうやってつくる?」「あっそれいいね」自分が考えたことを伝え、友だちの考えもとりいれたり、一緒に悩んだりしています。 「ちょっとそっちもっていて」
「まっすぐきってね、がんばってね」自分の役割も意識しながら友達の様子もじっと見ています。終わるとお互いにうなづいて認め合っていました。

池組 さんご礁

池1 池2
さんご礁の形を針金を使って作ります。イメージした形を針金をまげて形作って行きます。伸ばしたり、まげたりしながら立体的に作っていきました。 形ができたら紙粘土を使って本物らしくします。「ここお願いね」「ここやるよ」役割を分担して行います。

年長組「年少当番」

2009年05月15日

手伝い1
年長組が年少組のお手伝いに行きます。
(年長)「おきがえどこ?」
(年少)「ここだよ」
一緒に着替えをします。
手伝い2
「エプロンも着るんだよ」
「うしろとめてあげるね」
年長組は、本当のお兄さんお姉さんになったかのように
優しく接しています。

その日の出来事

2009年03月26日

ここにはその日の出来事を書いていきます


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