幼稚園ブログ

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「宝仙祭が終わって」

2011年11月02日

・子どもの広場を作り上げ、満足感や達成感を感じた宝仙祭。そんな宝仙祭が終わり、余韻を楽しんでいる森組です。展示されていた協同作品の恐竜に乗って遊んだり、おうちごっこのペットにしたりして、自分達の仲間のようにしていました。

宝仙祭後1 宝仙祭後2
宝仙祭後3  

けれど、遊べば遊ぶほど壊れてしまいます。先生が「そろそろさよならしようか?」という提案に子どもたちは・・・「え~やだよ!」という子どももいれば「でもお部屋が狭くて困るんじゃない?」という子どもや「小さいクラスのお友達が呼べないよね」など、いろいろな意見が飛び交いました。話し合いの結果「また作ろう」ということでまとまり、みんなで壊すことになりました。

 

   
「ここのテープをはがそう」「つぶしたほうがいいよ」といざ壊すとなると潔い子どもたち。壊すことも楽しめました。
宝仙祭後3 1 宝仙祭後4
「わっしょい!わっしょい!」ごみ捨ても子どもたちと一緒に・・・。  
宝仙祭後5  
   
剥がれた絵の具がたくさん落ちてしまいました。「よし!みんなでお掃除だ!」
ほうき、ちりとりを使ったりしてお部屋もすっかりきれいになりました。
 
宝仙祭後6 宝仙祭後7
宝仙祭後8  

アゲハチョウ

2011年10月26日

 幼稚園の金柑の植木に、アゲハチョウが卵を産んでいる様子をよく見かけます。
卵から小さな黒い幼虫が生まれ、少しずつ大きくなって、やがて緑色のかわいい幼虫になるのを、楽しみに観察していました。
でも、さなぎになる前にいつの間にか姿を消してしまい、アゲハチョウになったところは見たことがありませんでした。
「アゲハの幼虫、どこに行ったんだろう?」「鳥が食べちゃったのかな?」
子どもたちはいつも、不思議で残念な気持ちでした。
Zペペス月の終わり、金柑の植木に小さな幼虫を見つけました。
日に日に大きく可愛くなってきます。「今度こそ、アゲハチョウになるまでお世話するぞ!」
Zペペイ箸海蹐・・0月5日(水)に台風がやってくるという予報が!!!
「大変!幼虫が飛ばされちゃう!!!」
子どもたちはすぐに園長先生に相談しました。
「園長先生!金柑の植木を幼稚園の中に入れてもいいですか?」
と、いうことで幼稚園の玄関に、ダンボールで囲った幼虫の部屋が出来上がりました。
毎日、糞の掃除をしたり、時々 植木に水をあげたり・・・
今年最後の幼虫がアゲハチョウになるのを、今か今かと待っていました。
その幼虫が・・・

あげは1 あげは2
朝、登園すると・・・とうとう「アゲハチョウ」が羽化していました!! 「きれいな羽」「クロアゲハだったんだ」「もうだめかと思ってた」「かわいいね」
あげは3 あげは4
大切に育てたけれどお別れです「バイバイ・・・」 ふたを開けてもまだ跳びません「生まれたばっかりだから、まだ上手に飛べないんじゃない?」
あげは5 あげは6
「あっ!!先生の手に止まった!」「飛ばないね」「お腹が空いてるのかな?」
あげは7 あげは8
「お花のあるところに連れてってみよう」・・・そう言っている時・・・ 「あっ!飛んだ」「待て待て」「玄関の方に行ったぞ!」
あげは9  
「バイバイ、元気でねー」
遠くに見えなくなったアゲハチョウ、子ども達の心に素敵な思い出を作ってくれました。「ありがとう」「来年 戻ってきてね・・・」
 

縁日遊び

2011年07月01日

今日は楽しい縁日遊び!年長組がお店屋さんになって、小さいクラスの子どもたちに品物を売りました。もちろん、品物は手作り!前々から準備してこの日を楽しみにしていました。パン屋さん、おすし屋さん、おもちゃ屋さん、お花屋さん・・・。お店だけでなく、ボーリングやストラックアウト、ビー玉転がしなど遊べる場所も作りました。

縁日1 縁日2
縁日3  
まずは準備!商品を並べたり作ったり、お客さんが来るのをワクワクしながら子ども同士で話し合って進めていきました。
「たくさん作っておこう!」「そうだ!看板も必要だね!」
縁日4 縁日5

                 「ボーリングのピン、どうやって並べる?」
         「点数を書く紙も必要だね!」
         「ビー玉が早く転がるように高く作ろう!」「ここ、ガムテープでとめておくね」

縁日6 縁日7
さぁ!開店の時間です!子どもたちは呼び込みに必死です・・・。
「いらっしゃい!こっちも来て!楽しいよ!」
おもちゃ屋さん。折り紙で作った風船やおもちゃなど、いろいろなものを売りました。
「持ち帰りの袋に入れてあげるね!」「これはどうですか?」
縁日8 縁日9
お花屋さん。華紙でキレイなお花を売りました。
「わ~キレイ。お花ひとつ、くーだーさい」「どれがいいですか?」
おすし屋さん。色紙とティッシュでいろいろなネタを作りました。はちまきを巻いて気合十分!
「へい!いらっしゃい!」「なににしますか?」「これがおすすめですよ」
縁日10 縁日11
買ったものをその場で食べるテーブルもありました。
「いただきましゅ!」「むしゃむしゃ。おいしいな」
パン屋さん。粘土や竹串を使って、おいしいパンをたくさん作りました。
「くださいなー」「どのパンがいいですか?ホットケーキもありますよ~」
縁日12 縁日13
 小さい子へのお世話、はりきっています!
「しっかりお金もっててね」「ありがとうございました~!」
「どれにする?」「黄色がいい」「ぼくは青!」
縁日14 縁日15
ビー玉ころがし。積み木を組み合わせてコースを作りました。「ここから転がしてね」「わぁ!転がった!すごーい!」 ボーリング。ペットボトルをピンにしてボールも手作りです。
「どこから投げるの?」「ここだよ」「10点が倒れたよ。おめでとう!」
縁日16 縁日17

縁日は大盛況!売り手の年長組も買い手の年中、年少、最年少組も大満足でした。

縁日遊びは年長組だけでなく年中組も商品を作って協力してくれました。本当のお店屋さんのように売る人や買う人になりきって楽しんでいました。また、小さい子へのお世話を張り切って行う年長らしい姿もありました。一つの遊びを幼稚園全体で楽しんだ1日でした。

「じゃがいも、たべたぞ~」

2011年06月21日

年中の終わりに植えたじゃがいもが、土の中で静かに眠り、やっと収穫時期をむかえました。始めは立派な茎が伸び、芽かきを子どもと行い毎日様子を見ました。日に日に、葉っぱが枯れ、茎がしなびれ、収穫のチャンス到来!!
張りきって土を掘り、おいしく食べました。

じゃがいも1 じゃがいも2
           土に手を入れ、じゃがいもを探します。
「ほんとにできてるかな?」「あったー!」
     葉っぱを引っ張ると、根っこにくっついていました。
「見つけたー!赤いのはさつまいも??」
      「じゃがいもだけど・・・園長先生は知ってるかな?」
じゃがいも3  
             掘ったじゃがいもを洗います。
     「しっかり土をおとさなきゃ!」
 
じゃがいも4 じゃがいも5
お鍋にじゃがいもを入れ、ぐつぐつ煮ます。時折、やわらかくなったのかを保育者が調べます。やっとできたじゃがいもを、おいしそうに食べました。
「ほくほくでおいしい!」「塩ふってー!」「おかわりほしいー!」
自分たちで育てたものを食べるのは、格別においしいです。良い経験となりました。
   
   

ダンボールハウス遊び

2011年06月14日

日曜参観で、年長組がお父さんと一緒にダンボールハウスを作りました。
各クラス、生活グループに分かれ、子どもだけの協力だけではなく親子の協力、大人同士の協力もあって15棟のダンボールハウスができました。
当日は作ることで精一杯!遊び足りない子どもたちの様子をみて、次の日、雨が予想されていましたが、また遊べるように先生たちは、ダンボールハウスをテラスや1階保育室に運び、雨やどりさせました。次の日のお休みの日はザーザーの雨。先生たちは「ダンボールハウスは大丈夫かしら・・・?」と心配しました。

休み明け、園庭にはダンボールハウスがいっぱい!!!子どもたちは大喜び!!
さっそくおうちで遊びだす子どもたちでした。

だん1  
様々な学年がダンボールハウスで遊んでいます。
「こっちに大きい家があるよー!」「調度いい椅子があった!」
 
だん2 だん3
だん4  
 自分達の隠れ家にして喜んでいます。
「子どもしか入っちゃダメだよ~」「ここ崩れそうだから直そう!」
だん5 だん6

年中組の遊びに来て、おうちごっこが始まりました。 「お団子作り上手でしょ~」「こことここくっつけちゃおうよ!もっと大きくしよう!」

だん7 だん8
 時間が経つと遊び方が変わり、おうちの形を自分達でアイディアを出し合い、また違うおうちが出来てきました。 「ここ階段つけようよ!」「宇宙船みたいだね!」
ダンボール11 ダンボール12
「わーい お家だー!」ままごとセットをもってきて、お家ごっこが始まりました 「トントントン、入れて」「どなたですかー?」窓を開け閉めしたり出入りしたりして楽しんでいました。
ダンボール9 ダンボール10
子どもたちは遊んでいても、先生たちは使わないダンボールを少しずつ片付けていきました。その様子をみて、片付けマンの子どもたち参上!
十分に遊んだ子どもたちは片付けも遊びとして楽しんでいました。
楽しく遊んだ後は、片付け片付け!力を合わせてワッショイワッショイ運びました。

日曜参観の活動を保育の中で引き続き楽しむことができました。年長組だけでなく園全体で片づけを含め充実した1日になりました。
日曜参観に参加していただいたお父様、お母様どうもありがとうございま


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