幼稚園ブログ

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大忙しの一日

2014年06月11日

6月9日(月)
どうして朝からこんなに忙しかったのか?
順を追ってお知らせいたします

   
9:05 登園して直ぐ、園庭に実った梅を取る作業。
「先生、ここに梅がなっている・・ここ・・ここ」
子どもが見つけて先生が脚立に登って梅を取ります。
「ハイ・・取ったよ。水で洗ってね・・」
93個の梅が今年は収穫できました
 
9:20 次は野菜の収穫です
毎日心をこめて育てたピーマンとなすがようやくできました
収穫第1号は、宝仙寺の仏様と理事長先生の分
一つ一つ丁寧に取ります
   
続いて「じゃがいも」の芽の間引きをしました
大きなじゃがいもにするために、いらない葉をとったらこんな量に
「葉っぱとったぞ・・!」すごい量
朝収穫した野菜を理事長先生に差し上げました
皆で声をそろえて
「年長組が育てたナスとピーマンです。召し上がってください」
   
10:35 梅ジュースつくり
幼稚園に帰ると急いで遊び着に着替えて・・・・
一人一個 梅の実のへたを取り、爪楊枝で穴を開けます
「美味しいジュースになあれ・・」と口ずさんで・・
3クラスで穴を開けた梅の実をビンに入れて、砂糖を入れて
あとは毎日眺めて・・・シューズになるのを今か今かと待ってます
   
10:00 プール開き
学園皆の代表として「プール開き」に参加しました
理事長先生が米・塩・酒をプールに入れて、これからのプールの活動が安全に行われるように祈願をしてくださいました
制服でお数珠を持ち、最後までしっかりとおつとめができました
今年のプールあそびを楽しみに待つ子どもたちです

協同制作:アジサイ作り

2014年06月07日

ある日の降園前・・・「そろそろ6月だから壁に何か飾りたいね」と担任。「6月はアジサイのお花が咲くんだよ」「かたつむりとかさぁ・・・」と話が広がりました。「あ!あたし折り紙のアジサイの折り方知ってる!本に載ってた!その本持ってくるよ!」と言う一人の女の子のアイディアをきっかけに皆でアジサイを作ることになりました。

長 あじさい1  
一人二つのアジサイを折り、グループで一つのアジサイを作ります。細かいところを折るのも上手になってきました。  
長 あじさい3 長 あじさい2

「アジサイってどんな形だったっけ?」「丸だよね」と皆の花を丸くなるように貼りました。

長 あじさい4  
「僕は葉っぱにのり塗るから、○○ちゃんはお花貼って」と役割を決めて動く姿もありました。  
長 あじさい5  
最後はグループの皆でアジサイの周りに、自分たちでイメージしたものを描き、一つのものを友達と一緒に作る喜びを感じているようでした。  

辻先生

2014年05月27日

幼稚園の卒園生で、幼稚園同窓会々長の辻 秀一先生をお招きして、お話を伺いました。

スポーツドクターとしてご活躍の辻 秀一先生は、いつもパワフル!! 「自分の機嫌は自分でとる」今の世の中、すぐに言い訳をする人や、何かに理由をつけて一歩を踏み出さない人が多いが、自分自身で自分の心の状態を決定するライフスキルを身につければ、小さなことに幸せを見つけられたり、些細なことでも相手に感謝できたり、常にフローな状態を保つことができ、新しい自分に出会うことができる等、とても貴重なお話をしていただきました。

興味がある方は、辻秀一著書「自分をごきげんにする方法」サンマーク出版を参考にしてください。

めじろがカラスに襲われた

2014年05月20日

食事の準備をしていると、テラスに大きなカラスが突然現れる
「どうしたんだろう」「こんなに近くにカラス来ないよね」
その後もカラスは側のイチョウの木に止まり、じっとテラスを見つめていました

なにげなくテラスを除くと、クラスの前に鳥が

T「大変、鳥が動かない」C「どうしたの・・・・」
T「テラスにうずくまっているの」C「先生だっこして」 抱き上げてみると、すでに息がありません。
C「なんか死んでるみたい」「でも身体まだ温かいよ」
「きっと、カラスにやられたんだ」
「かわいそう・・・身体に傷がある」「カラスのつめでやられたんだ」
いちょうの木には、大きなカラスが様子を見ています
子ども達は夢中でカラスに向かい「あっちへいけ・・・・」
「どうして・・ころしちゃったの・・・・」といいながら追い払います
C「先生きれいな箱に入れよう」「テッシュの布団に寝かせてあげよう」
「またカラスが襲ってくるかもしれないから、先生早く窓をしめて」
子ども達は、悔しさと悲しみを言葉にして気持ちを分かちあっていました
C「この鳥の種類は・・きっと黄緑だから鶯かな・・」
本棚から図鑑をだして調べ出し、ようやく同じ鳥を見つける事ができました
C「わかった、これ めじろ だよ・・」

食事中
T「鳥どうする?亡くなっちゃったから。」
しばらく考えるC
女の子C「そうだ、皆でお葬式してあげない」
「それがいい、そうしよう。お墓作って、天国に行ける様にしよう」
T「それがいいね。でも何処にお墓作ってあげよう」
C「園長先生に聞いてくる」同じグループの6人で相談にいきました
「聞いたら、お地蔵様の所につくってあげてと」
T「それは良かった。午後皆でお墓つくりましょう」
C「森組だけでなく、池組や月組にも知らせて、皆でお葬式をしよう」
「名前つけよう・・・・ぴーちゃん」
「いい名前だね。」
代表のCが2クラスに、なくなった鳥を持っていき、お葬式の話をしてくる

食後
最初にご馳走様をしたCが、自分達で穴を掘り始めていました
T「先生が言わなくても、ピーちゃんのお墓作ってくれているの?」
C「そうだよ、早く埋めてあげないと、またカラスに連れて行かれるから」
穴を掘るCに向かって
C「もっと深く掘って・・カラスがくちばしで掘るかもしれない」 
「わかった、任せておけ」
頼もしい男子が一所懸命に堀るました。

 

 

お墓
クラスの空き箱を見つけていつの間にか、お墓を作っていました

 

お葬式
いよいよ準備が整い、お別れのときを迎えます
皆で順番に抱っこをして、やさしくなでてあげながら
C「だんだん冷たくなってきた」「でも羽の中は暖かいよ」
「身体が硬くなってきた」
ぴーちゃんに触れて、亡くなるとどうなるか?肌で感じる子ども達でした

 

 

年長組が集まり、一人ずつぴーちゃんに土を掛けてお参りをします
C「さようなら」「お地蔵様ちゃんと天国に連れて行ってください」
「今度は、カラスにやられないようにね」
「星になってね」
お参りの列は長く、途切れる事がありませんでした

 

 

 

最後は丁寧に土をかけ、お花を飾りました

 

 

お墓が出来ると、自分で作った泥団子をもってきて
C「ぴーちゃん、お団子だよ。おいしいから食べてね」
一つが二つ、三つに増えて

 

 

ぴーちゃんの為の、お団子屋さんが始まりました

 

ぴーっちゃんのお墓は、いつのまにか沢山のお供えでいっぱいになりました

 

日ごろの保育の中で、命の大切さを伝えてきましたが、今日は皆にとってもとても悲しい経験を した1日になりました。
経験をとおして無心に手を合わせる、仏教教育の大切さを子どもと共に感じた出来事でした

避難訓練

2014年05月20日

今年度第1回目の避難訓練を行いました。第1回目ということもあり、全学年クラスに集合している状態から玄関ロビーに避難をしました。子どもたちは落ち着いて防災頭巾を被って避難をし、先生たちも声を掛け合いながら安全に子どもたちを誘導しました。万が一に備えて、定期的に避難訓練を行っていきます。

   
地震が起きたという想定で訓練が始まりました。
指示を良く聞き、机の下に隠れて身体を守りました
落ち着いて避難場所に避難します。
先生たちも避難の援助をします
 
年少組は初めての避難訓練でしたが、
無事に全園児が避難することができました。
園長先生の話を真剣に聞きます

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