幼稚園ブログ

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「年少組 お店屋さんごっこ」

2010年12月16日

毎日毎日お店屋さんの品物を作っては遊び、作っては遊びを繰り返し、品物がたくさん集まったところで本当のお店屋さんごっこの開店です!!
マイバック(紙袋)を持参し、お金(ペットボトルの蓋にアルミホイルをまいたもの)を3枚もらい、売り手と買い手に分かれ、「いらっしゃいませ~」「どれにしようかな??」とお店屋さんごっこを楽しみました。

お店1 お店2
「お魚やさんがいい人~??」「望遠鏡やさんがいい人~??」それぞれ、自分が売りたい品物を決め、お店屋さんの売る人になりました。でも問題が発生・・・
「ここのお店は売る人が一人しかいないけどどうしよう?」
「いいよ。私が変わってあげる。」心の広い人に救われました。
いざ、お店が決まると、商品を丁寧に並べたり、買ってくれるかな?とちょっと心配をしたりしながら開店準備。
お店3 お店5
お店4 お店6
買う人は3枚お金をもらって大事にポケットにしまいました。 そしていよいよお店屋さんごっこの開店で~す!!
 「いらっしゃいませ~」「りんごいかがですか?」「残り3つで~す」
お店7 お店8
「この魚おいしいよ~。」「1つ下さい。」
             「毎度ありがとうございまぁ~す。」
「メロンアイス下さい。」「はいメロンアイスですね。今作ります。お待ち下さい!」
 それぞれ売り買いに必要な言葉を使いながら、言葉のやり取りを楽しみました。
お店9
「私キャンディイレイ買ったの。いいでしょ~う!」
 「アイス美味しい!!」 
最後は買った品物を見せあいながら、食べたり、自慢したりと喜んでいました。

 

2010年12月10日

今日は池組の保育室に雪組がお食事を食べに行きました

池雪1 池雪2
池組と雪組で向かい合わせに座って、自己紹介
その後に、池組が「友達になるために」を手話で歌ってくれました
雪組は、上手な手話と歌に驚いています
今度は雪組が12月の歌「北風小僧のかんたろう」を歌いました
歌を知っている池組も一緒に口ずさむ姿がありました
池雪3 池雪4
池雪6
明日は「もちつき」です
   向かい合わせになった2人組で「もちつきぺったん」の手遊びをしました
   ♪ぺったんこ ぺったんこ もちつき ぺったんこ♪
   「もちつきジャンケン ジャンケンぽん!」「やったー!私の勝ち!」「残念 負けたー」
   一緒に遊んでますます仲良くなりました
池雪5 池雪7
おいしいカレーライスを池組の食事当番が運んでくれました
「お父様 お母様 おいしいお食事を いただきます」
「池組のご飯は大盛りだね」「雪組も上手に食べてるね」
「午後は一緒にこおり鬼をしようね」
会話も弾んで、大好きなカレーライスがいつもよりももっとおいしく感じました
最後は高橋先生がZ幌炸謁匹髻・静沈萓犬・整佞離・拭爾鮹討い討・譴泙靴深br>   雪組の子どもたちは興味津々!

 

 

午後は約束したとおり、2クラスが交じり合ってこおり鬼を楽しむ姿や、池組の子どもたちが雪組のお世話をする姿が見られました
また一緒にあそぼうね!

<年長 月組 「カレンダーつくり」>

2010年12月10日

毎朝出席ノートにシールを貼ることで、月や曜日、数字などに興味を示しています。
12月にシールを貼りながら「12月が終わると新しい年になるんだよね」「来年はウサギ年だよね」「私はサル年」「えっ!ぼくもだよ」といいながら友達と一緒にシールを貼りながら話をしていました。
そこで、来年のカレンダーを作りました。
カレンダーを見ながら、数字が規則正しく並んでいることや、季節がわかるような絵が描いてあることなどに子どもが気づき、その気づいたことをもとに作っていきました。
二人一組になって、定規を使ってまっすぐ数字を書くラインを描いたり、月にあった絵を二人で考えて描いたりしました。

カレンダー1 カレンダー2
「日曜日と土曜日が分かるように、色を変えよう」  9月だから栗の木の下で、遊んでいる絵にしよう!

 

2010年12月10日

年中組で「泥粘土」をしました
「泥粘土」とは、焼き物を作る粘土と同じで、土からできた粘土です
そのため、水で濡らすとぬるぬるとして柔らかくなり、時間が経つと乾燥して硬くなります
普通の粘土と比べて、硬さと重さがあり、全身をつかって遊ぶことができます

中泥1 中泥2

はじめて「泥粘土」に触る子どもたち
はじめはおっかなびっくり・・・先生が水を入れると、あら不思議!硬かった粘土がぬるぬるに大変身!!
「気持ち悪―い!」「えー!気持ちいいよ!」その感触に大喜び

中泥3 中泥4
                             次第に塊を床に投げつけたり、足で踏み潰したりが始まりました
                             重たい塊もなんのその!頭の上まで持ち上げて、粘土と力比べです
                             「指の間から粘土がでてくるよ!」「冷たいね!」
中泥5 中泥6
中泥7
平らになった粘土に水をつけて、すべすべにしています
 「見てみて!」「気持ちいいよ、乗ってみて!」はだしでその上に乗ってみると・・・つるつるすべって「スケートみたい!」
今度はスケートがおおはやり!
 「次は丸めてみようよ」
ゆかにくっついた粘土をみんなの力ではがしています 「なかなかはがれないよ」「硬いなあ」
中泥8 中泥9
中泥10
                                        丸めた粘土を皆で集めて、立体ができてきました
                                        「お城ができたよ」「こっちは恐竜だ」「2つをくっつけてみよう」
                                        たくさんの粘土を集めると、大きなものが作れることを発見しました
中泥11

大きいものだけではなく、指先の力を使って伸ばしたり丸めたり、繊細な作品を作るグループもありました

ダイナミックに「泥粘土」と触れ合った年中組
 洋服だけではなく、頭や顔にまで泥粘土だらけになり、自分たちで大きなたらいに入って洗ったり、着替えたり・・・
「もっとやりたいなあ」「まだ片付けないで!」と、楽しかった声がたくさん聞かれました
・・・今度はいつやろうかな?楽しみ♪楽しみ♪

花・鳥 球根植え

2010年12月10日

花組と鳥組で一緒に、「チューリップ」「アネモネ」「クロカッス」の球根を植えました。ダンス交流などから仲良くなり、ペアになって活動することが自然になりました。“春がきたら花が咲く”“春がきたら大きい組になる”春が来るのが待ち遠しいです。

花鳥球1 花鳥球2
「チューリップは、奥まで入れるんだよ」 「うん!わかった!」 よいしょ、よいしょと、土のふとんを優しくかけています。
花鳥3 花鳥4
植えたあとは、皆で水まき!
      「早く大きくなあれ!」
ねぇ、ねぇ、ここチューリップだったね!」
      どこに何を植えたか、わかるようにしました。
交流を重ねるごとに、仲良くなりかかわることを嬉しく思う子どもたちです。楽しい球根植えでした。


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