幼稚園ブログ

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H22サンデーピクニック

2010年11月07日

秋の自然でいっぱいの光が丘公園におうちの方とピクニックに出かけました。
今日は日曜日、お弁当をもって「サンデーピクニック」です。

サンデー1 サンデー2
みんな揃って園長先生からのお話です。
「今日はおうちの方と広い場所で思い切り遊びましょう」
サンデー3 サンデー4

年長組は、ポイント探しゲーム。30箇所を見つけるのは大変。
「あ、あそこにあった!」「あと1つがみつからないの・・・」地図を見ながら親子で悪戦苦闘

サンデー5

ゲームのあとは、パラバルーンで遊びました。

サンデー6 サンデー7
サンデー8

年中組は新しくなったアスレチックで遊びました。
「ちょっとこわいけどやってみよう!」

サンデー9 年少組はしっぽとりゲーム。
「お父さんのしっぽを取るぞー!」お父さんも取られないように逃げました。
サンデー10 サンデー11

そのあとは「どんぐりマップ」を持ってどんぐり探しをしました。「何種類集められるかな?」

サンデー12

いっぱい遊んだからおなかもぺこぺこ。おむすび弁当おいしかった!

「起震車体験」

2010年11月04日

今日は、地震を体験できる起震車が来ました。実際に震度1~7や、縦揺れ、横揺れ、ダブル揺れなど、机の脚にしがみつきながら身体が驚くほど揺れる感覚を体験しました。大きく揺れる部屋に入り怖い思いをする子どももいましたが、それも大切な体験。子どもたちは地震のときに机にもぐることや頭を守る大切さを肌で感じました。

kisinnsya1 kisinnssya2
地震についてのお話や起震車に乗る時の注意を真剣に聞いています。 お母さんたちもお手伝いに来て、子どもたちと一緒に乗ってくれました。
kisinnsya3 kisinnsya4

「地震だー!」急いで頭を守ります。

年少組は実際に乗りませんが、お兄さんお姉さんの姿を見に来ました。
「すごく揺れてるね」「怖そうだねぇ」担任の先生だけ年中組と体験しフラフラです。「大丈夫だった?」と子どもたち。
「目が回って大変だったよ~」と先生。

ダンボールの家で遊ぼう!

2010年11月01日

今日は、年少3クラスで合同保育をしました。ダンボールを保育室いっぱいに広げ、「おうちを作ろう!!」とスタートしましたが、子どもたちのイメージはどんどん広がり、だんだんと「お化け屋敷」に変わっていきました。

ダンボール1 ダンボール2
「ここは行き止まり!」「ドアが開かないように止めよう!」ビニールテープを切っては止めて、切っては止めてと頑張りましたが、「なかなか止まらないね・・・」と悪戦苦闘していました。

「この穴は秘密の通り道」
「ここにお化けを描くね」

ダンボール3 ダンボール4
このダンボールの暗闇は、子どもたちの隠れ家となり、窓から外の様子を見ては、友達 と隠れてコソコソといろいろな話を楽しんでいました。 「お~い。そっちの様子はどうだい?」
              「今からそっちに行くよ。」
ダンボール5
かわいいお化けや、お化け屋敷をイメージした絵をたくさん描いて、3クラス混ざってお化け屋敷で楽しく遊びました。

ピタゴラスイッチ

2010年10月29日

宝仙祭の開会式で小学生が作ったピタゴラスイッチの映像を作品展示でもを見ました。見た子ども達はびっくり仰天!「すごーい!面白いね」「僕たちも作りたいね」と口々に言いました。
宝仙祭が終わってから、ピタゴラスイッチの話をすると、あの時の驚きや作りたいという気持ちが改めて高まり、皆で作ることになりました。

ぴ1 細長い棒・プラスチックの容器、様々な廃材・ゲームBOXを使って、皆で相談してはビー玉を転がして試してみることを繰り返しました。
ぴ2 紙カップを繋げてみたらどうなるかな・・・身近な素材も使って試してみました。
ぴ4 始めは一つのクラスで行っていたものが、他のクラスの子どもを呼んだり、様子に気づいて参加したりしていくうちに、大勢の年長組が集まって大掛かりなものとなりました。
ぴ3 ですが・・・しだいにアイディアが浮かばなくなり、どうすることもできなくなりました。そこで、ピタゴラスイッチを作った
「小学校の百瀬先生」を呼びに行くことにしました。
ぴ5 「おーすごいのができているね!!」子どもたちが作った物を見て驚いきました。
子どもたちの一生懸命な姿を見て、百瀬先生も手伝ってくれました。
ぴ6 百瀬先生が来たことで、図工の先生ならではアイディアを頂き、子どもたちの気持ちもより盛り上がり、一つのピタゴラスイッチが完成しました。
ぴ7 皆の気持ちを一つにしてビー玉を転がします
「5・4・3・2・1・スタート!」
転がる音や通った感覚で確かめます。
ぴ8

転がしてみたけれど、うまく転がりません。
「こないよZペペァ廖屬海海濃澆泙辰討襦廖崢召気覆い函・彈br>転がしてを直すを繰り返しいきます。

ぴ9 あと少しでビー玉がゴールにたどり着きます。ゴールに皆の視線が集まり・・・
ついにゴール!!!
皆で大合唱!「ピタ・ゴラ・スイッチ!」

 

保育後に百瀬先生にお話を伺いました。
・皆が一つの目標に向かってやるのは面白いですね!図工では感動が個々によって違うものです。今回はビー玉が通って行く瞬間を皆で味わえるのは良かったですね。

 

宝仙歳のあとは・・・

2010年10月28日

楽しかった宝仙祭が終わりましたが、終わっても宝仙祭の余韻を楽しみます。
宝仙祭で年長組のお部屋で遊ぶのが楽しかった年少組が遊びに来ました。
「ここに並んでね」「押してあげるよ」「ここでも遊べるよ!」
小さな「子ども先生」が年少組に優しく教えてあげます。

池1
「潜水艦はこうやってできてるんだ!」じっくりと調べます。
池2 池3

年長組が教えてくれたおかげで、年少組どうしでも遊べるようになります。

年少組の頃から他学年の子どもと交流し、作った物で遊ぶ経験を積み重ねることで、年長組になった時の創造力、遊べる作品作りの工夫、小さい子の世話の大きな力となります。


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