幼稚園ブログ

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年中組へ引き継ぎ

2010年02月22日

毎年この時期になると3月で卒園する年長組が、4月から年長になる年中組に幼稚園の色々な約束事を教えてくれます。年長組が優しく手をつないで1つひとつ教えてくれることで、年長組への憧れや優しさを感じます。
 教えることはたくさんあるけど、伝えられたかな?

引継ぎ1 引継ぎ2
年長中でペアになり、優しく教えてあげます。
 そんな年長組は頼もしいですね。
「ここは危ないから登ったらダメだよ。」
引継ぎ3

一生懸命に教える年長組の姿を見て、年中組も真剣に話を聞きます。

雪あそび

2010年02月02日

 「雪が降ってる」こんな日は、一年のうちでも数日しかないことです。雪で遊ぶ気持ちをもって登園していました。園庭に積もった雪を見て楽しそうに遊ぶ子ども達でした。
一生懸命、雪集めをしていたり、雪を利用して遊びに発展させていたりなど、様々に遊ぶ姿が見られました。遊んでいるときは気にならなかった手の冷たさをくつ下をはきかえながら、感じていました。

雪1 雪2
雪3 雪4

子ども会練習 森組

2010年01月29日

全体の物語の内容がわかって、登場人物の役柄がわかって、やりたい役を決めました。
訳語とに集まってセリフや動きを練習します。物語のどの場面かわかり、お互いのやりとりの雰囲気を考えながら相談しています。

森子ども会① 森子ども会②
「ここは、どういうふうに動こうか?」 「こういうのはどう?」 「いいね~!」

「えい!やあ!とう!」「やられたー」 「今日の相手は先生だ!」
年長組になると本当の相手は○○ちゃんだとわかって練習することが出来るようになります。

森子ども会③
その後、みんなで集まって合わせました。それぞれの練習の成果を見せ合い確かめ合います。 「みんなで合わせるとやっぱり楽しい!」

池組 子ども会の様子

2010年01月28日

子ども会まで、あと3週間のある日、劇の大道具の準備をしました。

池子ども会① 池子ども会②
5m×2mの不織布に大きな屋敷の絵を、子どもたちが下書きをし、色の相談をして皆で描きます。 「はみだしちゃった」「大丈夫、白で消すから」「おーい壁の色塗り、手伝って!!」「よし、あとちょっと!」   お互いに声を掛け合いながら、最後には皆で立ち上がって眺め、「いいねー!」「お屋敷らしくできたよ」と満足げでした。
・・・気がつくと足も手も顔も絵の具だらけ!シャワー室の温かいお湯で自分できれいに洗い、さっぱり!ますます大満足の池組でした。

  午後にはこれも劇で使う「障子」貼りを体験

池子ども会③

「これ、おじいちゃんちにあるよ」「うちにはないなー」
最近はあまり体験したことのない障子貼りを、ぜひとも体験してほしいと考えました

池子ども会④

のりを水で溶きながら、『したきりすずめ』が舐めたのりはお米から作りましたが、このようなのりだったことや、刷毛の上手な使い方を教えあったりと、実際に触れるからこそ理解することができたようです。

池子ども会⑤ 池子ども会⑥
貼り終えた障子に霧吹きで水をふきかけ、乾くとピーンと紙が張ることも知りました。 保育室の中も劇の大道具や小道具でいっぱい。
衣装をつけて遊ぶ子供たちでいっぱいです。
こうして、劇の練習の時だけではなく、生活や遊びの中で物語の世界に入り込み、それが子どもたちの当日の喜びや笑顔につながっていきます。

劇中でこの障子を破る場面があり、びりびりにした後の一言
 子どもたち「こんなになっちゃって、本番の日はどうするの?」
 担任「もちろん!また 皆で障子貼りしよう!」
本番の日まであと何回 障子貼りをするのかな?楽しみながら、さまざまな生活体験や友だちとの協同作業を経験してほいいと考えています

鳥組と月組の食事交流

2010年01月26日

 今日は、年少組の鳥組と、年長組の月組が一緒にお食事をしました。
 月組は、鳥組が話す可愛らしい会話を聞いたり、少し恥ずかしそうにしている様子を見て、『僕たちもこんなに小さい頃があったんだ』と自分達の小さい時期を振り返る姿がありました。
 また、鳥組は、自分達にお食事を配ってくれたり、優しく話しかけたりしてくれるお兄さん、お姉さんと一緒に過ごし、『大きくなったら、こんなこと出来るようになるんだ!すごいなぁ!』と、憧れの気持ちを抱いていることでしょう。
 年齢の違う友達と一緒に食べる食事は、それぞれが格別な思いを抱き、心がほのぼのとする時間でした

月食事① 月食事②
月組が『友達になるために』の歌を、手話をつけて披露しました♪
心をこめて唄う様子に、じーっと耳をすませる鳥組です。
『今度は僕達の番!』
 鳥組も負けずに、大きな声で『ぶたさんの歌』を歌ってくれました。
月食事③ 月食事④
お食事は月組の食事当番が運んでくれます。
『ありがとう』と鳥組にお礼を言われると、喜んで月組も『どういたしまして』と答えます。
『こぼさないで食べたよ』『ちゃんと待ってられたね』と鳥組の子ども達を見直した年長組でした


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