幼稚園ブログ

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宝仙歳のあとは・・・

2010年10月28日

楽しかった宝仙祭が終わりましたが、終わっても宝仙祭の余韻を楽しみます。
宝仙祭で年長組のお部屋で遊ぶのが楽しかった年少組が遊びに来ました。
「ここに並んでね」「押してあげるよ」「ここでも遊べるよ!」
小さな「子ども先生」が年少組に優しく教えてあげます。

池1
「潜水艦はこうやってできてるんだ!」じっくりと調べます。
池2 池3

年長組が教えてくれたおかげで、年少組どうしでも遊べるようになります。

年少組の頃から他学年の子どもと交流し、作った物で遊ぶ経験を積み重ねることで、年長組になった時の創造力、遊べる作品作りの工夫、小さい子の世話の大きな力となります。

2010年10月27日

宝仙祭を終えて、クラスで作った船の解体をしました。
作るときも「このくらいの高さなら小さい子も落ちないかな?」「船はここに座れるようにしよう」「ここは魚釣りを待つ人ね」と漁船をイメージしながら、役割分担をして作ってきました。その経験を活かして、解体するときも役割分担が自然とされていました。

月271 月272
「壊れないようにテープでいっぱい止めたから、はずすの大変だね。引っ張るの手伝って」 「ぼくがテープはずすから、ここおさえておいてね」
月273
借りてきたクラスに返しに行く際・・・「どうやって置いたら、間違えないように借りたクラスに返せるかな?」「ここが花組で、ここが雪組って分けておこう」「テープをはがしたら、私が運ぶね」

宝仙祭準備でどこも大忙し!

2010年10月22日

【今日から大活躍の母の会】
学園全体で取り組む学園祭『宝仙祭』。どの部門も忙しそうに準備をしています。
幼稚園では子どもたちの展示コーナー「こどものひろば」と母の会のバザー・カレーハウス・プレイランドです。
母の会の幹事のお母様と準備担当のお母様です。今日までにコツコツ寄付を集めたり、段取りを打ち合わせたり、作り物をしたり、学年で説明会を開いたり、間近になると準備のために頑張ってくださいました。宝仙祭を一緒に盛り立ててくださる大切な存在です。前日の準備の様子をお知らせします。

準備5 準備7
さぁ保育室はバザー会場に模様替え、さすがに手早いこと!ドンドン運び込み並べます 「これはこっちであれがそっち・・・」とディスプレイにこだわって!
準備6 準備8
こちらはカレーハウス。食べ物を扱うので椅子も拭いて AテーブルにBテーブル・・・、「今年もお客さんが並ぶかな?」
準備9 準備10
プレイルームは「プレイランド」に変身。ちょっと疲れたときの憩いの場 折り紙で遊んだり、紙芝居を見たり、親子でゆっくり過ごします

「カエルだ!大きいのと小さいの」

2010年10月22日

雪組で飼っていた「カエル」。子どもたちがこおろぎやダンゴ虫を食べさせ、大切にしていました。
「寒くなったから、冬眠するかも?」と放してあげることになったようです。
そうとは知らない空組。カエルをみつけて集まってきました。子どもが集まっているところに園長先生もやってきて一騒ぎです。

カエル1 カエル2
「カエルだ!大きいね」「さっき動いたよ」 園長先生も知らなくて「どこから来たんだろうね」
「小さいカエルもいるの?」
カエル3 カエル4
「小さいカエルさんどこ行ったんだろう・・・」動く物の方に興味が向く満3歳児です 「いた!!ほらね」

2010年10月22日

【こどものひろば】
昨日まででほとんどの作品は出来上がり、今日は子どもだけで展示を見たり、遊んだりしました。展示の見方・遊び方のルールを知って当日を迎えます。遊べるスペースを作った年長組に遊び方を教えてもらいながら楽しみます。年長組の子どもたちは小さい組の子どもたちにわからせようと一生懸命!教えたりお世話をしたり大忙しでした。

準備1 準備3
潜水艦で海底探検。ひたすら「押して返す」の繰り返し お船の上から魚釣り。マンツーマンで釣り方伝授
準備2 準備4
シロナガスくじらの滑り台では至れり尽くせり。「それ!」と掛け声付き 「これむずかしいよ、ほら見てて!」こうして覚えていきます


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