幼稚園ブログ

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池・雪合同生活

2011年02月16日

一日目の楽しい子ども会が終わった次の日に、年長組の池組と年中組の雪組が登園から降園まで一緒に生活をしました。劇の衣装を着て劇ごっこをしたり、砂場で大きな川を作ったりしました。お食事では、仲良くなりお互いの名前を知っているので、名前の当てっこをして楽しみました。
 楽しい子ども会が終わった後も、このようにして他学年との交流が続いていき、来年の子ども会につながっていきます

池雪1 池雪2
年長組の劇の衣装を貸してもらいました。
楽しかった劇の衣装を着て、大喜び!!
「ここに手を通すんだよ」
大好きな雪組に優しく教えてあげました。
池雪3 池雪4

「ここはつなげていこう!」「ここ掘って!」協力して、大きな川ができあがりました。

池雪5 池雪6
お話をしながら、モグモグ食べました。
皆で食べると、美味しいね♪ 
名前の当てっこゲーム。たくさん遊んで仲良しだから、すぐに答えられます。
「せーかい!」当ててくれて嬉しいな♪

初雪

2011年02月10日

調度登園の頃も幼稚園に雪が降ってきました。一度やんだ雪がまた降ってきたことに気づくと、子ども達は自然と手を出して、雪の冷たさや嬉しさを身体全体で感じていました。
大雪で困っている人がいることは“ニュース”で話題になっていますが、都会の子どもにとっては、今日の雪は嬉しい空からのプレゼントでした

初雪1 初雪2

「やったー雪だ!!」「手にのるかな?」

傘をさして、雪の中を散策しました。
「たくさん降ってるね♪」
初雪3 初雪4
[ゆ~きやこんこ あられやこんこ♪」
雪を見ながら、歌を唄いました
「洋服にたくさんついてるね!」「こんな所にもあるよ」
自分についている雪を見せ合いました

2011年02月02日

宝仙祭寄贈品として母の会から頂いた 木製ブロック『カプラ』と『レゴブロック』で遊びました

かぷら1 かぷら2
 木製ブロック『カプラ』の箱のふたを開けると、さわやかな杉の香が保育室に広がりました
「いい匂い!」「新しいね」「いい音もするよ」と、歓声があがりました
 『カプラ』は1:3:15の比率でできたワンサイズの積み木です
 子どもたちは、様々に組み合わせ、まずは高く積んでいきました
かぷら3 かぷら4
 高く積んだものが崩れるとき「カラカラカッシャーン」と軽やかな音が響きます
 その音も楽しみながら、友達と協力して遊びました
 この『カプラ』を使って、様々なものを組み立てながら、集中力、器用さ、創造性などを養ってほしいと考えています
 『レゴブロック』は、今までも保育室にありましたが、沢山の「タイヤ」「窓」「新しい部品」が仲間入りしました
  早速「ねえ、一緒に作ろうよ」「つなげて町を作らない?」「わあ、大きくなった」など、一人だけではなく友達を誘って遊び始めました
かぷら5
 「明日も遊ぼうね」「これ、とっておこう」と、毎日遊びが続いています
宝仙祭にご協力いただいたお母様方、お一人お一人に感謝申し上げます。ありがとうございました


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