幼稚園ブログ

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<年長 月組 「カレンダーつくり」>

2010年12月10日

毎朝出席ノートにシールを貼ることで、月や曜日、数字などに興味を示しています。
12月にシールを貼りながら「12月が終わると新しい年になるんだよね」「来年はウサギ年だよね」「私はサル年」「えっ!ぼくもだよ」といいながら友達と一緒にシールを貼りながら話をしていました。
そこで、来年のカレンダーを作りました。
カレンダーを見ながら、数字が規則正しく並んでいることや、季節がわかるような絵が描いてあることなどに子どもが気づき、その気づいたことをもとに作っていきました。
二人一組になって、定規を使ってまっすぐ数字を書くラインを描いたり、月にあった絵を二人で考えて描いたりしました。

カレンダー1 カレンダー2
「日曜日と土曜日が分かるように、色を変えよう」  9月だから栗の木の下で、遊んでいる絵にしよう!

 

2010年12月10日

年中組で「泥粘土」をしました
「泥粘土」とは、焼き物を作る粘土と同じで、土からできた粘土です
そのため、水で濡らすとぬるぬるとして柔らかくなり、時間が経つと乾燥して硬くなります
普通の粘土と比べて、硬さと重さがあり、全身をつかって遊ぶことができます

中泥1 中泥2

はじめて「泥粘土」に触る子どもたち
はじめはおっかなびっくり・・・先生が水を入れると、あら不思議!硬かった粘土がぬるぬるに大変身!!
「気持ち悪―い!」「えー!気持ちいいよ!」その感触に大喜び

中泥3 中泥4
                             次第に塊を床に投げつけたり、足で踏み潰したりが始まりました
                             重たい塊もなんのその!頭の上まで持ち上げて、粘土と力比べです
                             「指の間から粘土がでてくるよ!」「冷たいね!」
中泥5 中泥6
中泥7
平らになった粘土に水をつけて、すべすべにしています
 「見てみて!」「気持ちいいよ、乗ってみて!」はだしでその上に乗ってみると・・・つるつるすべって「スケートみたい!」
今度はスケートがおおはやり!
 「次は丸めてみようよ」
ゆかにくっついた粘土をみんなの力ではがしています 「なかなかはがれないよ」「硬いなあ」
中泥8 中泥9
中泥10
                                        丸めた粘土を皆で集めて、立体ができてきました
                                        「お城ができたよ」「こっちは恐竜だ」「2つをくっつけてみよう」
                                        たくさんの粘土を集めると、大きなものが作れることを発見しました
中泥11

大きいものだけではなく、指先の力を使って伸ばしたり丸めたり、繊細な作品を作るグループもありました

ダイナミックに「泥粘土」と触れ合った年中組
 洋服だけではなく、頭や顔にまで泥粘土だらけになり、自分たちで大きなたらいに入って洗ったり、着替えたり・・・
「もっとやりたいなあ」「まだ片付けないで!」と、楽しかった声がたくさん聞かれました
・・・今度はいつやろうかな?楽しみ♪楽しみ♪

花・鳥 球根植え

2010年12月10日

花組と鳥組で一緒に、「チューリップ」「アネモネ」「クロカッス」の球根を植えました。ダンス交流などから仲良くなり、ペアになって活動することが自然になりました。“春がきたら花が咲く”“春がきたら大きい組になる”春が来るのが待ち遠しいです。

花鳥球1 花鳥球2
「チューリップは、奥まで入れるんだよ」 「うん!わかった!」 よいしょ、よいしょと、土のふとんを優しくかけています。
花鳥3 花鳥4
植えたあとは、皆で水まき!
      「早く大きくなあれ!」
ねぇ、ねぇ、ここチューリップだったね!」
      どこに何を植えたか、わかるようにしました。
交流を重ねるごとに、仲良くなりかかわることを嬉しく思う子どもたちです。楽しい球根植えでした。

「花・鳥 球根植え」

2010年12月09日

花組と鳥組で一緒に、「チューリップ」「アネモネ」「クロカッス」の球根を植えました。ダンス交流などから仲良くなり、ペアになって活動することが自然になりました。“春がきたら花が咲く”“春がきたら大きい組になる”春が来るのが待ち遠しいです。

花鳥球1 球根2
  「チューリップは、奥まで入れるんだよ」
                   「うん!わかった!」
よいしょ、よいしょと、土のふとんを優しくかけています。
球根3 球根4
      植えたあとは、皆で水まき!
             「早く大きくなあれ!」
   「ねぇ、ねぇ、ここチューリップだったね!」
       どこに何を植えたか、わかるようにしました。

交流を重ねるごとに、仲良くなりかかわることを嬉しく思う子どもたちです。楽しい球根植えでした。

「年少組 泥粘土」

2010年12月08日

いつもの油粘土ではなく、今日は、手、足、身体と全身で泥粘土の感触を楽しみました。「冷たいね。」「すべすべするね。」「ぬるぬるするね。」と喜んで泥粘土に触れていました。じっくりと触れ、形を作ることを楽しんだ子どもたちは「またやりたい!!」と口々に言っていました。

泥1 泥2
「今日はいつもと違う、『泥粘土』という粘土であそびます。泥粘土を貸して下さった、大学の造形の先生、捧先生も泥粘土で一緒に遊びにきて下さいました。」
「わぁ~楽しそう。」「早く触りたいなぁ。」子どもたちの目が輝きました。
初めは手を使って泥粘土に触れました。
「ギュッギュッと押したらおせんべいみたいになったよ。」
手の平で押して伸ばしたり、コロコロ丸めたり、指で穴を開けたり様々試して遊んでいました。
泥3 泥4
手だけではなく、力を入れるために自然と足まで使って泥粘土に触れました。
「にゅるにゅるして気持ちがいい~!!」

「もっともっといっぱい使おう!」

泥5 泥6

こんな形もできました。
「怪獣だぞ~!!」

「先生。ほら僕の顔!!」

泥7
みんなでつなげたら、いつの間にか長~いへびになり、
最後は円くくっついて、線路に変身しました。


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