幼稚園ブログ

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ピタゴラスイッチ

2010年10月29日

宝仙祭の開会式で小学生が作ったピタゴラスイッチの映像を作品展示でもを見ました。見た子ども達はびっくり仰天!「すごーい!面白いね」「僕たちも作りたいね」と口々に言いました。
宝仙祭が終わってから、ピタゴラスイッチの話をすると、あの時の驚きや作りたいという気持ちが改めて高まり、皆で作ることになりました。

ぴ1 細長い棒・プラスチックの容器、様々な廃材・ゲームBOXを使って、皆で相談してはビー玉を転がして試してみることを繰り返しました。
ぴ2 紙カップを繋げてみたらどうなるかな・・・身近な素材も使って試してみました。
ぴ4 始めは一つのクラスで行っていたものが、他のクラスの子どもを呼んだり、様子に気づいて参加したりしていくうちに、大勢の年長組が集まって大掛かりなものとなりました。
ぴ3 ですが・・・しだいにアイディアが浮かばなくなり、どうすることもできなくなりました。そこで、ピタゴラスイッチを作った
「小学校の百瀬先生」を呼びに行くことにしました。
ぴ5 「おーすごいのができているね!!」子どもたちが作った物を見て驚いきました。
子どもたちの一生懸命な姿を見て、百瀬先生も手伝ってくれました。
ぴ6 百瀬先生が来たことで、図工の先生ならではアイディアを頂き、子どもたちの気持ちもより盛り上がり、一つのピタゴラスイッチが完成しました。
ぴ7 皆の気持ちを一つにしてビー玉を転がします
「5・4・3・2・1・スタート!」
転がる音や通った感覚で確かめます。
ぴ8

転がしてみたけれど、うまく転がりません。
「こないよZペペァ廖屬海海濃澆泙辰討襦廖崢召気覆い函・彈br>転がしてを直すを繰り返しいきます。

ぴ9 あと少しでビー玉がゴールにたどり着きます。ゴールに皆の視線が集まり・・・
ついにゴール!!!
皆で大合唱!「ピタ・ゴラ・スイッチ!」

 

保育後に百瀬先生にお話を伺いました。
・皆が一つの目標に向かってやるのは面白いですね!図工では感動が個々によって違うものです。今回はビー玉が通って行く瞬間を皆で味わえるのは良かったですね。

 

宝仙歳のあとは・・・

2010年10月28日

楽しかった宝仙祭が終わりましたが、終わっても宝仙祭の余韻を楽しみます。
宝仙祭で年長組のお部屋で遊ぶのが楽しかった年少組が遊びに来ました。
「ここに並んでね」「押してあげるよ」「ここでも遊べるよ!」
小さな「子ども先生」が年少組に優しく教えてあげます。

池1
「潜水艦はこうやってできてるんだ!」じっくりと調べます。
池2 池3

年長組が教えてくれたおかげで、年少組どうしでも遊べるようになります。

年少組の頃から他学年の子どもと交流し、作った物で遊ぶ経験を積み重ねることで、年長組になった時の創造力、遊べる作品作りの工夫、小さい子の世話の大きな力となります。

宝仙祭準備でどこも大忙し!

2010年10月22日

【今日から大活躍の母の会】
学園全体で取り組む学園祭『宝仙祭』。どの部門も忙しそうに準備をしています。
幼稚園では子どもたちの展示コーナー「こどものひろば」と母の会のバザー・カレーハウス・プレイランドです。
母の会の幹事のお母様と準備担当のお母様です。今日までにコツコツ寄付を集めたり、段取りを打ち合わせたり、作り物をしたり、学年で説明会を開いたり、間近になると準備のために頑張ってくださいました。宝仙祭を一緒に盛り立ててくださる大切な存在です。前日の準備の様子をお知らせします。

準備5 準備7
さぁ保育室はバザー会場に模様替え、さすがに手早いこと!ドンドン運び込み並べます 「これはこっちであれがそっち・・・」とディスプレイにこだわって!
準備6 準備8
こちらはカレーハウス。食べ物を扱うので椅子も拭いて AテーブルにBテーブル・・・、「今年もお客さんが並ぶかな?」
準備9 準備10
プレイルームは「プレイランド」に変身。ちょっと疲れたときの憩いの場 折り紙で遊んだり、紙芝居を見たり、親子でゆっくり過ごします

「カエルだ!大きいのと小さいの」

2010年10月22日

雪組で飼っていた「カエル」。子どもたちがこおろぎやダンゴ虫を食べさせ、大切にしていました。
「寒くなったから、冬眠するかも?」と放してあげることになったようです。
そうとは知らない空組。カエルをみつけて集まってきました。子どもが集まっているところに園長先生もやってきて一騒ぎです。

カエル1 カエル2
「カエルだ!大きいね」「さっき動いたよ」 園長先生も知らなくて「どこから来たんだろうね」
「小さいカエルもいるの?」
カエル3 カエル4
「小さいカエルさんどこ行ったんだろう・・・」動く物の方に興味が向く満3歳児です 「いた!!ほらね」

お母さま達のフラワーアレンジメント

2010年10月21日

宝仙祭の忙しい中、フラワーアレンジメントにチャレンジしました。
村田眞子先生とアシスタントの森能子先生のご指導の下、19名で楽しいときを過ごしました。初めての方が多く、あれこれ教えていただきながらです。
新しい作業を教えてもらうとしばらくは黙々と・・・一段落すると、周りをキョロキョロ・・・と不安ながらも出来栄えを眺めつつ、自画自賛しながら作っていきました。作業風景です。今度は一緒に、今度も一緒にやりましょう!

フラワー1 フラワー2
「少しずつ皆さんで一緒に進めていきましょう。」
細かなものまで村田先生が準備してくださり、指導に合わせて作っていきました。
「そう、いいですね」「遊びをもたせると個性的になりますよ」とほめていただきながら、楽しみ方も教えてくださいました
フラワー3 フラワー4
アシスタントの森先生も「大丈夫ですか?」と気遣ってくださいました。 お花のバランスがむずかしく、またそこが楽しく、夢中になってしまいます。
フラワー5 フラワー6
下のお子さんにおっぱいを飲ませたり、代わりに抱っこしてあげしたり、フラワーママならではの雰囲気でした。 同じ材料だったのに、それぞれ個性が見られます。「これもいいわねぇ」「これもすてき!」


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